責任ある運営指針の実践:ジュニパーネットワークス製品は、業界で最も厳しい環境基準に適合しています。製品が環境に与える影響を最小限に抑える新技術を開発し、常に新しい技術に注目しています。
ジュニパーの場合、最大の環境負荷は製品やサービスによるものです。そこで高信頼・高品質の製品やサービスを設計することにより、CO2排出量を削減し、製品・サービスのライフサイクルのあらゆる段階で責任持って環境保護に努めています。そのハードルは決して低くはありませんが、弊社の取り組みを積極的にアピールするチャンスとなっています。
取り組みの一環として、世界各地の事業拠点すべてを対象に、現地法や国際法とのコンプライアンス状況を綿密に監視しています。各国政府や業界パートナー、コンソーシアムなどとの連携も積極的に進め、製品設計面の規制と技術的なイノベーションが矛盾しないように細心の注意を払っています。ジュニパーネットワークスでは、製品設計に当たって次の目標を掲げています。
弊社の製品設計者や仕入れ先各社は、全社的な環境保護設計(DfE)プログラムを通じて、環境保護を追求し、取引先各社にも推奨しています。このDfEプログラムはNPI(新製品導入)プロセスに基づいています。ジュニパーネットワークスのDfEプログラムでは、製品のエネルギー効率、原材料開発、リサイクル可能な原材料に重点を置いています。