ジュニパーについて

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  • 概要

    ジュニパーネットワークスの成功および成長は、部分的には業界のアナリストや影響者との緊密な関係によって導かれています。ジュニパーネットワークスのグローバル アナリスト リレーション チームは、頻繁なコミュニケーションを通じ、相互的な関係の維持に全力を尽くしています。

    ジュニパーネットワークスがコストを削減し、投資を最大化しつつ、幅広い選択肢と制御機能を備えたソリューションをどのように提供しているかをアナリストに知ってもらうことは非常に重要です。

    ジュニパーネットワークス AR ニュースレター

    ジュニパーネットワークスは、新しいお知らせ、ホワイトペーパー、データシート、導入事例などを通じて業界アナリストに最新情報を提供することに力を注いでいます。ジュニパー AR ニュースレターを受け取るには、Chelsea Kern 宛に電子メールでご連絡ください。

    リソース

  • アナリストの認識

    「製品の差はほとんどなくなりました」と調査会社 Gartner のマーク・ファビ氏は述べています。「ラミーが CEO に就任して、ジュニパーは正しい方向に軌道修正できたので今は自分たちの持つテクノロジでどのような方向に進もうとしているのかはっきりとわかっています」

    – Gartner 副社長兼上級アナリストのマーク・ファビ氏、「コスト削減のまっただ中で、イノベーション活性化の機会をうかがうジュニパーの CEO

    「Policy Enforcer の発表で、ジュニパーが去年から進めてきたセキュリティ ビジョンの姿がはっきりとしてきました。これは大きな前進です。基本的にオーケストレーションの自動化と広範囲のポリシー適用を進めています」

    – IDC のロブ・アヨウブ氏

    「ジュニパーの Sky ATP が競合製品と異なる点は、潜在的な悪意のあるコンテンツの静的・動的分析を実施する機械学習アルゴリズムです。「従来の方法では、潜在的な脅威の分析を人間が監督します」

    – Gartner、マーク・ハング氏 ジュニパーは Cisco AMP に対抗して Sky ATP クラウド サービスを提供

    「ジュニパーは、長きにわたって自動化とオーケストレーションにおける専門知識を蓄積しています。また、新しい Policy Enforcer は、ファイアウォールとスイッチ間のセキュリティの一元管理において優れた価値があります。脅威がかつてないほど拡大を見せる中、オーケストレーションと自動化が、脅威にさらされるリスクを低減する鍵となります」

    – IHS Markit 社サイバーセキュリティ テクノロジ担当リサーチ ディレクター兼アドバイザー、ジェフ・ウィルソン氏ジュニパーネットワークスは Software-Defined Secure Network を高度な自動ポリシー適用と脅威保護で拡張

    「ジュニパーの新製品 EX シリーズ アクセス スイッチは、その豊富な選択肢により、キャンパスや支店からの高まる要件にも対応することができます。ユーザー側が帯域幅の増加を求める一方で、IT 部門側はプロビジョニングと管理の簡素化を目指しています。MACsec 暗号化が追加された EX3400 は、規制環境(政府機関や金融サービスなど)のセキュリティ ニーズに対応しながら、ゼロタッチ プロビジョニング、バーチャル シャーシ技術といった一般的な機能によって導入が容易になりました。また、これらの新しい EX スイッチは、Junos Fusion Enterprise のスケールアウト可能で簡素化された管理アーキテクチャに関心を持つお客様にビルディング ブロックを提供します」

    – Enterprise Strategy Group 社アナリストのダン・コンデ氏

    「新しい cSRX は非常に小型で、オーバーヘッドを支払う必要がありません」

    – Networking の ESG アナリスト、ダン・コンデ氏

    ​「セキュリティが SDN 導入を加速する決め手になると考えています」 セキュリティは SDN を補完し、企業がこの 25 年以上ネットワークの拡張で取り組んできた大きな問題の 1 つを解決できます。ネットワーク全体のポリシー、検知、適用を実装する運用効率の高い方法です。ジュニパーは Software-Defined Secure Network のビジョンのもとで、その方向に進んでいます」

    – NSS Labs のセキュリティ、テスト、アドバイザリ担当副社長マイク・スパンバウワー氏

    「ジュニパーは Security Director ユーザー インターフェイスで成果をあげていますが、まだ遅れているベンダーもあります」

    – ESG ネットワーク アナリストのダン・コンデ氏

    「ネットワーク機能仮想化には、資本コストと運用コストの削減、俊敏性、サービス作成の面で、いくつものメリットがあります。しかし、他の新しい技術アーキテクチャを採用する場合と同様に、通信事業者は、初期導入の期間を短縮するためのベスト プラクティスとガイダンスをベンダー コミュニティに求めています。サービス プロバイダは、ジュニパーネットワークスと認定ネットワークの持つ実証済みの技術と、商用ネットワークに仮想化を導入する実地経験を組み合わせたものを考慮すべきでしょう。「通信事業者が仮想化モバイル ネットワークがもたらすプラスの影響を素早く実感するための、貴重な青写真を提供してくれます」

    – マイケル・ハワード氏、シニア リサーチ ディレクター、IHS Infonetics

    「ジュニパーは現在、次世代のインフラとサービスにおいて最も信頼できるベンダーです」

    – Heavy Reading Survey、2015 年 9 月

    「SDN-NFV 変革の詳細な手順が各サービス プロバイダによって定義されているため、しばらくは現世代の大容量コアおよびエッジ ルーターが使用されると私たちは考えています。サービス プロバイダは既にジュニパーの SDN 対応 MX シリーズを本番ネットワークの物理および仮想ルーターとして導入しています。これは、サービス プロバイダが SDN ベースおよび NFV ベースのネットワークに移行していること、また、サービス プロバイダのルーティング収益の世界市場において、2015 年第 3 四半期、ジュニパーが第 2 位を占めていることからも明らかです」

    – IHS Infonetics、シニア リサーチ ディレクター、マイケル・ハワード氏

    「IDC は、Junos の細分化の少なくとも一部は顧客の需要によって促進されていると考えています。ある有名なジュニパー CSP の顧客は、データ センターおよび改修した本社における細分化のメリットについて、IDC に話しました。ジュニパーには、他にも同様の考え方をもつクラウドおよび CSP の顧客がいます。こうした顧客をはじめ多くの人々がネットワークソフトウェアの選択肢を検討し始めていることを踏まえ、ジュニパーは彼らの要求の 1 歩先を行きたいと考えています」

    – IDC、ネットワーク インフラストラクチャ担当副社長、ロバート・メハラ氏

    「Junos の細分化は、ソフトウェアとハードウェアを切り離し、ハードウェアよりもむしろ Junos により価値をおくという、ジュニパーにとっても良い流れです」

    – ACG Research、ロバート・ハイム氏

    「大きなニュースは、Junos ソフトウェアの細分化が発表されたことです。これは、ジュニパーがソフトウェアを重視し、Junos の機能に自信を持っていることを示しています」

    – ESG ネットワーク アナリスト、ダン・コンデ氏(『Juniper's Junos: Reworked and Disaggregated』より引用)

    「ネットワークの仮想化に対するジュニパーネットワークスの本格的な取り組みは、NXTWORK 2015 でも明確でした。ジュニパーは、完全自動化されたエンドツーエンドの NFV ソリューションであるクラウド CPE を発表。既存の専用ネットワークをより効率的な仮想インフラストラクチャにスムーズに移行する手段を顧客に提供しました」

    – ACG Research、主席アナリスト、ロバート・ハイム氏

    「私たちは、ジュニパーのクラウド CPE 製品を好意的に受け止めています。この製品は、クラウドでエンタープライズ サービスのホスティングをサポートする強力なソリューションになるのは間違いありませんし、コストの安さ、サービス導入の速さ、柔軟性というクラウド プラットフォームの特長をうまく利用しています」

    – Current Analysis、トランスポート/ルーティング インフラストラクチャ 主席アナリスト、グレン・ハント氏

    「最も重要なことは、ジュニパーが CSP に、中央集中型と分散型のクラウド CPE ソリューションという柔軟性を持たせたことです。中央集中型の場合、情報はネットワーク クラウド上の CSP PE MX ルーター上にあり、既存の物理イーサネット NID および仮想クラウド CPE を支社サイトにおいた、クラウドベースのソリューションを可能にします。一方の分散型では、NFX250 を新規物理アプライアンスとして各サイトに導入し、将来 CSP がソフトウェアベースの VNF サービスを追加し、各アプライアンスにダウンロードすることができます」

    – IDC、エンタープライズ テレコム担当リサーチ マネージャー、ナビ・チャンダー氏